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松ヶ岡開墾場

松ヶ岡開墾記念館 松ヶ岡の案内図
明治5年(1872)、戊辰戦争に敗れた庄内藩士3000人が刀を鍬に持ち替え、松ヶ岡開墾に着手。
山や荒れ地を切り拓き、311ヘクタールの松ヶ岡開墾場を造成しました。
その中に瓦葺の上州島村式三階建の蚕室が五棟現存しています。
「松ヶ岡開墾記念館」、「庄内映画村資料館」をはじめ、陶芸やクラフト体験ができる施設もあります。
明治初期の面影が残っていて、まるでタイムスリップしたような空間です。(国指定史跡)
  • 交通:鶴岡駅より車で20分
  • 所在地:鶴岡市羽黒町松ヶ岡
  • 電話:0235−62−2173
松ヶ岡開墾記念館 1階は庄内地方の農具、開墾資料、養蚕資料の展示資料館です。
2階は開墾士の子孫、田中兄弟コレクションの人形や土鈴等、全国の郷土玩具が約25,000点展示されています。入館有料。
荘内藩(食事処)
ギャラリーまつ
1階の荘内藩は、月山や雄大な自然の風景を眺めながらお食事(麺類)、喫茶を楽しむことが出来ます。
また年間を通じて様々な催しを開催しているギャラリーまつのアートスペース、陶芸教室もあります。陶芸教室は随時受け付けています。
2階はギャラリーまつの写真ミュージアムとギャラリーになっています。入館無料。
くらふと松ヶ岡
「こぅでらいね」
クラフト(手工芸品)作品の展示販売を行うアートギャラリーです。
繭玉を使った体験教室など、各種クラフト体験もできます。
工房の名称「こぅでらいね」とは、庄内弁で「こたえられない(ほどいい気分だ)」を意味する言葉です。 入館無料(クラフト体験は別途)。
庄内農具館 乾田馬耕や稲の品種改良の資料、昔の農作業の様子を知ることが出来る風俗人形等を展示しています。
また、農耕儀礼や収穫祭等の時に用いるアフリカやインドネシアの楽器も見ることが出来ます。入館有料。
庄内映画村資料館 5番蚕室を活用した映画の資料館です。
映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」、「おしん」など、庄内でロケされた映画の撮影の様子や衣装、名場面写真パネルなどを展示しています。
またDVDシアターでは、オリジナルメイキング映像等の上映もしています。入館有料。
※12月から、3月中旬までの冬期間は積雪などの事情により予約見学となります。

スタジオセディック庄内オープンセット

庄内オープンセットの漁村エリア

庄内オープンセットの宿場町エリア
月山の麓、広大な大自然の敷地に、映画やTVドラマの撮影のため建てられたセットをそのまま保存して、一般公開している撮影所です。
村内は、「エントランス」「漁村・農村」「宿場町」「山間集落」「戦国大手門」「風」とエリアが分かれています。
映画「座頭市THE LAST」「十三人の刺客」等が撮影され、そのセットを見学できます。「おくりびと」に登場した銭湯の「鶴乃湯」もエントランスに移築されました。
各種イベントや、引き馬で乗馬体験(有料)なども楽しめ、地元の食材を使った食事をすることができます。
  • 交通:山形道 庄内あさひICより約20分
            鶴岡ICより約40分   
  • 時間: 4〜 9月 9:00〜17:00(入場16:00まで)
       10・11月 9:00〜16:00(入場15:00まで)
  • 休み:11月下旬〜4月下旬
       ※積雪状況により変更の場合あり
       ※開園期間中は無休
  • 入場料金:大人(中学生以上) 1,300円(税込)
         子供(小学生) 900円(税込)、幼児無料
         ※団体割引料金、障害者割引料金あり
  • 所在地:羽黒町川代字東増川山102
  • 電話:0235-62-4299(お問い合わせ専用ダイヤル)

赤川河川敷

花火大会 河川敷を利用した陸上競技場があり、サッカー場、ラグビー場、ソフトボール場、野球場、ゴルフ場が整備されています。また、自由広場、子供広場もあります。土手はソメイヨシノが並木となっていて、桜の名所となっています。遠くに月山、鳥海山を望み、景色の美しい所です。
8月には赤川河川緑地で花火大会が盛大に行われます。
  • 交通:鶴岡駅より車で5分

善宝寺


善宝寺
1100年前、高層妙達上人により開創。曹洞宗の三大祈祷場のひとつ。龍神様をまつり、漁業関係の信仰を集めています。五百羅漢堂、五重塔、竜王殿が松や杉の木立の中にたたずんでいます。
境内裏手にある「貝喰の池(かいばみのいけ)」には、守り神の二龍神が住んでいるといわれています。
  • 交通:大山公園より車5分
  • 所在地:鶴岡市下川字関根100
  • 電話:0235-33-3303

大山

上池のハス 大山は、良質の米と水に恵まれた古い歴史をもつ酒造りの街です。江戸時代には幕府の天領地として栄え、現在も4軒の酒蔵が名酒を造り続けています。 
2月上・中旬の土曜日には、寒仕込みの新酒が味わえる「大山新酒・酒蔵まつり」が開かれます。

6月5日には、庄内三大祭りの一つ「大山犬祭り」が開かれます。杉尾神社の裏山に棲む化け物(ムジナ)を退治したメッケ犬に由来する300年の歴史をもつお祭りです。まつり行列では、犬みこしや、化け物に捧げたという仮女房を乗せた行列、「からぐり山車」が時代絵巻を繰り広げます。
大山地図 また、尾浦城跡が大山公園となりました。春には公園全体が桜の花(染井吉野 約950本)におおわれ、桜の名所となってます。
公園には上池、下池があり、釣りも楽しめます。
上池はハスの名所としても知られています。7月中旬〜8月中旬に見頃を迎える姫ハスの花が湖面一面に咲き競う姿は見事です。
下池の回りの散歩コース(徒歩約40分)は、森林浴に最高です。
平成20年10月には、上池と下池が国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約湿地」として認められました。
池周辺には、1年を通じて200種近い野鳥が確認されています。
中でもガン・カモ類の飛来が多く、同条約の登録基準である「定期的に2万羽以上の水鳥を支える湿地」に該当することから、登録されました。
下池近くにある鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」は子供たちや市民が都沢公園(湿地)の自然にふれあい、学習する場として親しまれています。
  • 交通:鶴岡駅よりバス20分
  • 電話:0235-33-3214(大山観光協会)

湯田川温泉

湯田川温泉 鶴岡の奥座敷といわれる湯田川温泉は、家族的な温泉宿が多く、孟宗汁や山菜料理が人気です。
温泉街近くの梅林公園は、約300本の紅梅・白梅が咲き誇り、また萩の花が竹林を埋め、四季折々に散策が楽しめます。梅の見ごろは、3月下旬〜4月中旬となり、この期間中にイベント開催日が4日あり、湯田川神楽や女将の野点(のだて)が行われます。
梅林公園 湯田川温泉付近には知る人ぞ知る、2か所の「ほたるの里」があります。
源氏ホタルは6月中旬〜7月上旬に見られ、温泉街から5分ほど歩いたところにある御殿山地区に生息。
平家ホタルは6月下旬〜8月上旬に見られ、岩清水八幡神社付近に生息し、それぞれ棲み分けているようです。
  • 交通:鶴岡駅よりバスで30分
  • 泉質:含芒硝石膏泉 効能:脳神経病・眼病・婦人病