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鶴岡公園

鶴岡公園の桜
庄内藩酒井氏14万石の城跡が、明治維新後、公園となりました。市民の憩いの場として、またお祭りには縁日が出て、その他各種イベント会場として利用されています。
園内にはソメイヨシノなど約700本の桜があり、「日本桜の名所100選」に選ばれています。藤沢周平原作の映画「花のあと」のロケが、満開の桜のもと行われました。
公園内には荘内神社があり、庄内藩主酒井家の四人の先祖を御祭神として祀っています。初詣、七五三、結婚式等で賑わい、荘内大祭の宵祭りでは「黒川能奉納」が神社境内で行われます。
  • 交通:鶴岡駅よりバスで10分
  • 電話:0235-22-8100(荘内神社)
期日 催し 概要
3月1日
〜4月上旬
鶴岡雛物語 鶴岡は、徳川四天王の筆頭 酒井氏が統治した城下町です。
江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、旧家によって代々大切に受け継がれてきました。享保雛、有職雛、古今雛、芥子雛の珍しく雅なお雛様を荘内神社「宝物殿」、致道博物館、旧風間家住宅「丙申堂」などで鑑賞することができます。
4月中旬 桜まつり 日本桜の名所100選の鶴岡公園は沢山の花見客で賑わいます。ソメイヨシノなど約700本が咲き、夜桜も幻想的で美しいです。「お花見茶会」などの催しも行われ、4月上旬よりぼんぼりが飾られます。
5月25日 鶴岡天神祭
(化けものまつり)
庄内三大祭りのひとつ。菅原道真公を祀る天満宮のお祭りで、老若男女が長襦袢を着、編笠を被り、顔を布で隠した「化けもの」が、道行く人に酒をすすめて歩きます。この化けものになって、3年間誰にも知られず天満宮にお参りできると願いがかなうと言われています。仮装と踊りの大パレードなどがあります。
8月14日
〜15日
荘内大祭 祭りのメインは、酒井家の参勤交代を模した大名行列です。天下人秀吉より賜った金びょうたん槍を先頭に、奴振り、鎧武者の甲冑列など総勢約400名が市内をねり歩き、勇壮華麗な歴史絵巻を繰り広げます。
14日(宵祭り)は、荘内神社拝殿で郷土芸能「黒川能(国指定重要民族文化財)」が奉納上演されます。
15日(本祭り)は、鶴岡公園北広場で「砲術演武」や、鶴ヶ丘城の外堀であった内川で「灯籠流し」が行われます。
「盆踊り」など各種イベントで賑わいます。
12月上旬〜
2月下旬
鶴岡冬まつり 期間中各種イベントがあります。
「日本海寒鱈まつり」「鶴岡音楽祭」「大山新酒・酒蔵まつり」など。
12月下旬から2月上旬までの夜、大宝館と旧西田川郡役所がライトアップされ幻想的で美しいです。

大宝館


大宝館
鶴岡公園内の神社近くに大正天皇の即位を記念して建てられた赤い屋根の白い洋館です。
館内は郷土人物資料展示施設として、明治から昭和にかけての時代に、各分野で活躍した鶴岡市出身者、または鶴岡の発展に深いかかわりのあった故人の資料を展示しています。明治の文芸評論家・高山樗牛、「文学の神様」と称された横光利一などの業績を紹介しています。
(鶴岡市指定有形文化財)
  • 開館時間:午前9時〜午後4時30分
  • 休館日:水曜日(祝日の場合は翌日以降の平日)、
        12月29日〜1月3日
  • 入館料:無料
  • 所在地:鶴岡市馬場町4-7(鶴岡公園内)
  • 電話:0235-24-3266

庄内藩校 致道館


庄内藩校致道館
庄内藩の藩校致道館跡が鶴岡市役所南すぐ近くにあります。
酒井家九代目藩主・忠徳公が教育の重要性を察して、文化2年(1805)創設した藩校です。聖廟、講堂、御入り間、東西御門が残っており致道館資料が展示、公開されています。庄内藩の教育・文化を語る上で欠かせない建築物で、東北地方でただ一箇所現存するものです。御入り間では、お茶会が開かれたりします。(国指定史跡)
  • 開館時間:午前9時〜午後4時30分
  • 休館日:水曜日(祝日の場合は翌日以降の平日)、
        12月29日〜1月3日
  • 入館料:無料
  • 所在地:鶴岡市馬場町11-45
  • 電話:0235-23-4672

致道博物館


旧西田川郡役所
庄内地方の歴史的建造物が敷地内に移築されており、館内には庄内地方の昔の暮らしを伝える民具や重要有形民俗文化財などが多数展示されています。
  • 開館時間: 3月〜11月 午前9時〜午後5時
         12月〜 2月 午前9時〜午後4時30分
  • 休館日:年末年始(12月28日〜1月4日)
        12月〜2月の水曜日
  • 入館料:大人700円 学生380円 小中生280円
  • 所在地:鶴岡市家中新町10-18
  • 電話:0235-22-1199
酒井氏庭園 庄内藩主酒井氏の旧御隠殿北面に残る庭園です。築山池泉を配した書院庭園で、かつては鳥海山を借景としていました。(国指定名勝)
旧西田川郡役所 明治の擬洋風建築の建物(バルコニー、時計塔がついた木造2階両翼1階建て)が移築されています。
建物1階では考古学資料と、庄内地方で発掘された化石・石器・土器などが展示されています。2階では明治文化資料室として、ガス塔や人力車など文明開化に関する資料が展示されています。(国指定重要文化財)
旧鶴岡警察署庁舎 明治の擬洋風建築の建物が移築されています。設計は旧西田川郡役所と同じ大工棟梁の高橋兼吉です。
外観のみ見学可能です。(県指定有形文化財)
田麦俣の多層民家
「旧渋谷家住宅」
出羽三山のひとつ湯殿山麓の山村「田麦俣」の多層民家が移築されています。狭い山峡の敷地と深い雪の生活に適応した四層構造と、反りを持った兜造りのかやぶき屋根が特徴です。中は当時の生活様式が再現され、多数の民具が展示されています。また、映画「蝉しぐれ」のロケも行われました。(国指定重要文化財)

給食発祥の地 (大督寺)

給食のイラスト 明治22年、鶴岡の各宗寺院の住職が、恵まれない子供の教育の為に私立忠愛小学校を大督寺内に開設し、無償で昼食を与えたのが、日本の学校給食の始まりとなりました。今は、お寺の境内に記念碑が建てられています。また大督寺は酒井家累代の墓所でもあります。
  • 交通:鶴岡公園より徒歩5分
  • 所在地:鶴岡市家中新町19-12
  • 電話:0235-22-8269

鶴岡カトリック教会天主堂


鶴岡カトリック教会天主堂
鶴岡公園の正面口を東に歩いていくと、赤いとんがり屋根と白い聖堂の鶴岡カトリック教会があります。明治36年にフランス人ダリベル神父の全財産と寄付により建てられました。設計は宣教師として活躍しながら、日本の教会堂を数多く手がけたパピノ神父で、バジリカ型三廊式とよばれる造りの教会です。明治ロマネスク様式建築の傑作としても名高い文化財で、世界でも珍しい「黒い聖母マリア像」があり、また特殊技法でつくられた国内唯一の窓絵も美しい教会です。(国指定重要文化財)
  • 交通:鶴岡公園より徒歩5分
  • 開館時間: 4月〜9月 午前8時〜午後6時
         10月〜3月 午前8時〜午後5時
  • 入館料:無料
  • 所在地:鶴岡市馬場町7-19
  • 電話:0235-22-0292

小真木原運動公園

スポーツのイラスト 総合体育館、陸上競技場、野球場(鶴岡ドリームスタジアム)、テニスコートなど、最新の設備が整っており、冬季はテニスコートがスケート場になります。この他、園内を一周するウォーキングコースなどもあります。グリーン広がる広場ではお弁当を広げてくつろげます。
  • 交通:鶴岡駅よりバスで15分
  • 所在地:鶴岡市小真木原町2-1
  • 電話:0235-25-8131(鶴岡市役所スポーツ課)